カモの親子 No.2

前回の撮影から一週間後、散歩の途中再びカモの親子に遭遇。
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あちらさんも、ノンビリと朝の散歩、じゃなくてたぶん餌を探しているのでしょう。

こんな事もあろうかと、カメラには70~200mmの望遠ズームを装着したまま、持参しておりました。
かなり距離があったので、200mmギリギリまで使って撮影。

手持ちなので、手ブレはしょうがない。
いかに手ブレ補正の付いたカメラとはいえ、全くブレが無くなる訳ではありませんで、後は腕次第という事になります。

こういうところが、説明書や写真の教科書には載ってないんですよね。
手ブレ補正装置が付いてれば、全てシャープに写ると思い込んでいる人もいるんじゃなかろうか。
色んな機能が増えて確かに便利にはなっていますが、あくまでも補助的な役目ですからね、最終的には撮る人の腕にかかってます。

こっちはその肝心の腕の方が、どうも怪しい???

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# by sunao_3108 | 2017-06-10 21:44 | 夏の風 | Trackback | Comments(0)

カモの親子

室見川で見かけたカモの親子、こういう場合、たぶんというより間違いなくお母さんでしょうね。
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カモの場合、オスとメスでは羽根の色が違ってます(たぶん)。
オスはもっと派手(綺麗)な羽根色をしてますよね。

鳥の種類にもよるんでしょうけど、同じ種類の鳥だと、大体羽根色が色鮮やかな方がオスと、相場が決まってるようです。

考えてみると、ヒナと一緒にいるお父さんって、見かけないですね。
人間の場合は、赤ん坊とか小さなお子さんと一緒に散歩してるお父さんは、よくみかけます。
むしろ土・日は、お父さんの方が多いんじゃなかろうか?

人間のお父さんは、なかなか大変です。
こんな時、カモのお父さんはどこで何をしてるのでしょう?

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# by sunao_3108 | 2017-06-09 22:59 | 夏の風 | Trackback | Comments(0)

海岸沿いを歩く No.4

今来た道を振り返り、随分と歩いてきたもんだナァーと。
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さて、もうひと踏ん張り・・・の筈だったのですが、ここに来て左足のふくらはぎと太腿のあたりが攣ってしまい、このまま無理をすると、一歩も歩けない状態になりそうなので、とりあえずガードレール下のコンクリートブロックに腰かけ少し休み、また歩くの繰り返しで進んで行きます。

しばらくするとバス停があり、時刻表を見ると30分程で到着するバスがあり、そのバスに乗って帰る事に決めました。
ただ、時刻表がどうも当てになるのかどうか?こんな田舎のバスなので、運行しているのかどうかも怪しい感じだったので、不安でした。

少し先に海岸へ降りる道があり、5分もあればバス停まで戻ってこれる距離だったので、とりあえず海岸に降りて休憩場所を探しました。
丁度うまい具合に松林の木陰があり、そこで20分程休憩。

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# by sunao_3108 | 2017-06-06 21:25 | 夏の風 | Trackback | Comments(0)

海岸沿いを歩く No.3

さすがにこの辺まで歩いて来ると、今宿駅まで引き返そうという気は無くなりました。
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後はもう前進あるのみです。

この調子で行くと、下山門の駅までは、10分~15分も歩けば着くだろうと。
後は筑肥線で姪浜駅まで一駅、いよいよゴールが見えてきた感じで、一安心。

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# by sunao_3108 | 2017-06-04 21:32 | 夏の風 | Trackback | Comments(0)

海岸沿いを歩く No.2

この辺は海岸に大きな岩がゴロゴロしていて、何年か前に撮影に行った耶馬渓を思い出します。
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詳しい事は知りませんが、多分今自分が歩いている道路を造る時に、山を削って出てきた岩を運ぶのが面倒なので、そのまま放置しているんじゃないかと思います。
つまり、自然の岩?というか、自然現象で出来たものでは無いんだろうと。

そう考えると、美しい風景も何となく色褪せて見えなくもないのですが、友人から聞いた話によると、耶馬渓にしても、道路を造る為に山を爆破して、その時の岩が川に落ちたまま年月が経ち、岩に苔が生えて出来た風景らしいので、そのうち、ここら辺りに不自然にゴロンと転がっている岩々も、それなりの年月が経てば風格も出て、自然の風景に溶け込むようになるかもしれません。

ただ私がその風景を目にする事は、たぶん無いでしょう・・・イヤ、これは間違いなく。

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# by sunao_3108 | 2017-06-03 23:11 | 夏の風 | Trackback | Comments(2)

季節の花の写真をメインにした日記らしきもの


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